大正5年創設 都心にある病院 東京医科大学 整形外科ホームページ

手術件数の推移

手術件数の推移

年間約220件の手術が行われます。手術を行う前に計画的検査入院で全身状態をチェックし、手術が安全行われるか、手術をして良くなるのかを検討して説明をします。手術中は、電気生理学的な脊髄モニタリングなど行うことで安全な手術が行われます(下図)。最近では、内視鏡、顕微鏡など低侵襲手術(MIS)が増加しています。

2019年度脊椎手術件数集計

昨年度の集計ですが、ヘルニコアという髄核融解術の件数が増えて、切らずにヘルニアが治療できる件数が増えてきました。

また、脊髄腫瘍、首下がり、変形矯正、内視鏡、MISと多彩な手術を行い合計260件を超えました。

 

脊椎グループ


Ⅰ.ヒポクラテスの「医の誓い」

Ⅱ.扶氏医戒之略(安政4年春正月 緒方洪庵)


脊椎班スタッフ

遠藤 健司(班長)
松岡 佑嗣(兼任助教)
高松 太一郎(グループ長)
村田 寿馬(グループ長)

小西 隆允
山内 英也
遠藤 宏朗
澤地 恭昇(学術、基礎研究)

粟飯原 孝人(兼任准教授)
鈴木 秀和(兼任講師)

出張中
小林 浩人(島田台病院)
西村 浩輔(八王子医療センター)
酒井 晋介(茨城医療センター)
小島 理(小島整形外科)
関 健(戸田中央病院)
前川 麻人
日下部 拓哉(八王子医療センター)
金澤 慶
 

対象疾患
首下がり
寝違え(寝返り)
脊髄電気刺激療法
(Spinal Cord Stimulation SCS)

腰部脊柱管狭窄症
腰椎椎間板ヘルニア
腰椎椎間板症
腰椎分離症
頸椎症性脊髄症
頸椎症性神経根症
頚椎椎間板ヘルニア
脊椎後縦靭帯骨化症
骨粗鬆症
圧迫骨折
椎体圧迫短縮
側弯症
脊髄腫瘍
化膿性脊椎炎
係留脊髄
前方固定術
胸郭出口症候群
椎弓形成術
錘体路(皮質脊髄路)
脊髄視床路(痛みの伝導路)
肩こり
脊髄終糸症候群
頸椎椎弓形成術
むち打ち損傷
(外傷性頚部症候群)
内視鏡手術
セメント注入手術


学術関連
研究オプトアウト
学会発表
英文論文
和文論文
学会賞・助成金業績
はじめての集談会手引き
脊椎アライメント
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NGF(神経成長因子)
スタンダール症候群
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