中国よりチェン先生、施設見学

 

日中友好の一つとして、9月から3か月間中国メインランド、江鮮省(上海の近く)の南京大学から日中友好機構でチェン先生が東京医大整形外科にいらっしゃいました。脊椎外科を専門としていて、昨年は米国UCLAに留学なさっていて、すでに多くの手術をやられているとのことですが、内視鏡手術、前方アプローチ手術の見学、頚椎変形疾患の研究など、精力的に取り組み、多くの交流機会を得ることができました。医学を学ぶことを通じて様々な文化や人と触れ合えるのも大学病院の良さかもしれません。英語はやっぱり大切だと思いました。写真は、山本教授より、東京医大と東京医大整形外科の研修certificationを手渡したところです。2020年には、山本教授主催で、日本整形外科基礎学術集会が開催されます。その時にまた来日して学会発表を行うと述べられていました。今後ともよろしくお願いします。