東京都心では、数十年ぶりと言われる寒波で小雨が降る中、10月20日(金)21日(土)の2日間にわたって、新宿京王プラザホテルにて東京医科大学山本謙吾教授主催のもと第44回日本股関節学会が主催されました。テーマはstick to the basicsで、医学がどんどん進歩する中で基本にこだわることで、正しい方向へ医学が発展することを目的としています。ちょうど東京駅の建物の土台を100年しても支え続けた松の木のように、という願いを込めて山本教授が提案しました。学会は、医局員の手作りで、パンフレットや表紙のデザインは高橋先生の奥様が担当し、プログラムは宍戸先生、正岡先生、立岩先生が担当、懇親会は宍戸先生、正岡先生のお嬢様など家族ぐるみで準備です。股関節外科を通じて、痛み無く歩くことを基本にもどって考えたいと思います。

写真は、抄録集と朝の会議の風景です。

 

 

 

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