大正5年創設 都心にある病院 東京医科大学 整形外科ホームページ

東京医科大学整形外科 関節グループです。

我々は膝、股関節疾患の人工関節手術を中心に、難易度の高い症例、関節リウマチ(RA)や血友病性関節症(HA)など全身に及ぶ関節疾患に対しても対応しております。山本教授をはじめ、宍戸、正岡の2名の准教授の指導のもと、大学病院の特徴を活かして、コントロールの困難なRAやHAに対しても内科と連携して最善の治療を行っております。

近年日本において年間人工関節数が増加してきている背景として、高齢者数の増加だけでなく、いかに患者さんが高いQOL (Quality of Life)を求めているかが伺われます。その時代背景の中、当関節グループは『Higher QOL, Richer life !!』をスローガンに掲げて、患者さん一人一人のおかれている立場や要求に対して真摯に受け止め、それぞれに適した治療法をグループ全体で考え、実践しております。また難易度の高い症例に対しては3DCTを用いた術前計画や、ナビゲーションシステムを用いた最先端の治療も行っており、昨年度は人工関節全置換術(再置換術を含む)92例、人工膝関節全置換術(再置換術を含む)69例、人工骨頭挿入術20例、人工関節術後感染や外傷等19例の計200例の手術を施行いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大学院研究活動では、米国Loma Linda大学でIan C. Clarke博士のもと10年以上にわたり共同で行ってきた、人工股関節シミュレーター試験を用いた基礎研究の成果を数多く報告し、また、「手術部位感染(SSI)」「人工関節手術前後の筋力測定」「ラ・マン分光法を用いた人工関節インプラント研究」など、多種類の研究テーマをもって日常診療に応用し、確かな知識に基づいた医療を提供していると自負しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全国調査・活動としては、骨・関節術後感染予防ガイドラインの策定委員としてガイドライン作成にも積極的に参加し、厚生省事業関連でもある「特発性大腿骨頭壊死の研究」メンバーとして大腿骨頭壊死症の診療ガイドライン作成にも携わり、また、日本股関節学会における全国調査「FAIの多施設疫学調査」にも参加しました。

最近では、イタリアInstituto Ortopedico Rizzoli大学での臨床留学やタイ(バンコク)でのCadaverに参加し、海外での人工関節手術手技等を学ぶことで、より良い医療の提供に心掛けております。

 

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関節班グループ研究員
スタッフ(新宿本院)

宍戸 孝明 准教授
正岡 利紀 准教授

立岩 俊之 講師
石田 常仁 講師

西川 洋平 助教

新名 礼実 臨床研究医
長山 恭平 臨床研究医

骨関節バイオマテリアル研究寄付講座
高橋 康仁助教


八王子医療センター
佐野 圭二 科長


茨城医療センター
西根 潤


右田病院
森島 満 助教


都立大塚病院
三部 順也 部長
水落 順
依藤 麻紀子
岩佐 宜彦


多摩丘陵病院
鎌田 浩亮


熊谷外科病院
溝上 達朗

 


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