大正5年創設 都心にある病院 東京医科大学 整形外科ホームページ

東京医科大学整形外科 関節グループです。

我々は膝、股関節疾患の人工関節手術を中心に、難易度の高い症例、関節リウマチ(RA)や血友病性関節症(HA)など全身に及ぶ関節疾患に対しても対応しております。大学病院の特徴を活かして、コントロールの困難なRAやHAに対しても内科と連携して最善の治療を行っております。
近年日本において年間人工関節数が増加してきている背景として、高齢者数の増加だけでなく、いかに患者さんが高いQOL (Quality of Life)を求めているかが伺われます。その時代背景の中、当関節グループは『Higher QOL, Richer life !!』をスローガンに掲げて、患者さん一人一人のおかれている立場や要求に対して真摯に受け止め、それぞれに適した治療法をグループ全体で考え、実践しております。また難易度の高い症例に対しては3DCTを用いた術前計画や、ナビゲーションシステムを用いた最先端の治療も行っております。
これまで米国Loma Linda大学でIan C. Clarke博士のもと10年以上にわたり共同で行ってきた、人工股関節シミュレーター試験を用いた基礎研究の成果を数多く報告してきました。現在は、骨・関節バイオマテリアル研究寄附講座と人工関節の基礎研究を継続しており、確かな知識に基づいた医療を提供していると自負しています。また、厚生労働省難治性疾患調査の特発性大腿骨頭壊死症調査研究班の班員として研究に参加、日本整形外科学会の変形性股関節症診療ガイドライン、骨・関節術後感染予防ガイドラインの策定委員として、ガイドライン作成にも積極的に参加しています。最近では、カナダWestern Ontario大学での臨床留学も行っており、欧米式の人工関節、手技も学んでおります。

 

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関節班グループ研究員
スタッフ(新宿本院)
宍戸 孝明准教授
正岡 利紀講師
立岩 俊之講師
森島 満 助教
青木 真哉助教
西川 洋平助教
西根 潤 臨床研修医


骨関節バイオマテリアル研究寄付講座
高橋 康仁助教


八王子医療センター
佐野 圭二 科長


茨城医療センター
宮本 泰典 助教


戸田中央総合病院
石田 常仁 助教


都立大塚病院
三部 順也 部長


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